脂性肌といっても、どのぐらいオイリーなのかは個人差があります。しかし、オイリー肌だとメイクをしてもあっという間に崩れてしまいますし、場合によっては朝にメイクをしたばかりなのに、会社に出勤することにはメイクがドロドロに崩れてしまっている、なんていう悲劇を毎日経験する人もいたりします。

 

脂性肌は皮脂分泌が過剰なので、どうしてもメイクが落ちやすく、肌がテカりやすいという特徴があります。メイクをしなくても肌がゆで卵のようにツルツルなら、それはそれでよいかもしれません。しかし、社会人ならメイクをするのは常識なので、崩れるとわかっていても毎朝メイクをしなくてはいけない人もたくさんいますよね。

 

脂性肌のメイクを少しでも長持ちさせるためには、化粧下地がポイントです。化粧下地は、肌とファンデーションの中間にあり、ファンデーションと肌をくっつける接着剤のような役割をしています。また、化粧下地の中にはコンシーラーの働きをするものもあり、ちょっとしたシミや色素沈着などを下地によってカバーすることもできます。

 

オイリー成分のメイクアイテムを使うと、自分自身の皮脂分泌と合わせてメイクの崩れに一層の拍車がかかってしまうことも多い脂性肌。化粧下地も、できるだけ オイルカットされているものを選んだり、日焼け止めやコンシーラーの機能も兼ね備えたものを選ぶなど、肌に余計なオイル成分を付けないような工夫も良いでしょう。

 

脂性肌でもニキビやシミなどの肌トラブルがそれほどない場合には、肌色の化粧下地をファンデーションの代わりに塗るだけ、という方法もおすすめです。脂性肌は、必要に応じてさっとメイクを直しやすいことが大切ですから、化粧下地とファンデーションを何重にも重ねるより、スピーディに治せる化粧下地をファンデーション代わりに使うのも良いかもしれませんね。

 

ちなみに、脂性肌におすすめのファンデーションは、崩れにくいリキッドタイプやスプレータイプなどが人気のようです。

 

脂性肌対策商品をアマゾンで探す!

 

脂性肌対策商品 当サイト人気ランキングを見る!